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隠しアイテムとは

皆さん、こんにちは。

ツクールMVをいじっていると、データベースのアイテムの項目にこんなものが……


hideitem.png


隠しアイテム!?

なんだこれ、今まではアイテムタイプにこんなのなかったぞ!?

と慌ててヘルプを読んでみると、ちゃんと書いてありました。

どうやらアイテム欄に表示されないアイテムだそうです。
アイテム選択の処理のときにはちゃんと表示されるようになっているとか。

隠しアイテムという言葉の響きでフワフワとしたワクワク感だけはあるのですが、
じゃあこれで一体何ができるんだよと考えると、パッと思いつかない……。

しかし、ツクールMVの公式サイトを見ると、
何と新機能活用講座でこの機能について触れていました!

 ・RPGツクールMV公式サイト 新機能活用講座#03 イベントコマンド
  https://tkool.jp/mv/course/03.html

詳しくは上記サイトを読んでいただきたいのですが、
テレポートアイテムやテレポートスキルの制作補助が一例として紹介されています。
今までだと面倒だったけど隠しアイテム機能使えば前より楽になるよ、ということが書いてあります。


今回の件で始めて新機能活用講座すべてに目を通したのですが、
この講座……思ってたより内容が濃いです!
(どうせ知ってることしか書いてないだろうと最初なめてました、本当にごめんなさい……)

ツクールMVで初めてツクールを触る人よりも、
今までツクールを使ってきた人こそ一度目を通すべき特集なのではないかと感じました。


今回は以上です(ただの公式紹介記事になってしまった……)。

それではみなさん、良きツクールライフを!

フェイスチャット補助 リファレンス


フェイスチャット補助プラグイン (Ver 1.20 2016/2/24)


はじめに
 このプラグインはマップから任意のコモンイベントを呼び出すことを可能にし、さらにフェイスチャット編集に役立つプラグインコマンドを提供します。顔グラフィックの描画にはピクチャ番号10~17を使用しますので、競合には注意して下さい。また、フキダシアイコンとサイドビューステートの描画機能を利用する場合は、ピクチャ番号18~25も使用します。


ダウンロード
 ↓下記紹介記事の最後にダウンロードリンクがあります。
 http://respawnfromhere.blog.fc2.com/blog-entry-8.html


操作方法
・キーボード
  [Q][W]キー: 実行可能なフェイスチャットの切り替え
  [C]キー: フェイスチャットの実行

・ゲームパッド(Xinput対応コントローラ)
  [LB][RB]ボタン: 実行可能なフェイスチャットの切り替え
  [BACK]ボタン: フェイスチャットの実行

・マウス(スマートフォン)
 チャットお知らせウィンドウをクリック(タッチ):フェイスチャットの実行
 ※クリックやタッチによるフェイスチャット切り替えは未実装です


パラメータ一覧
xywidth
typeIconNumber[C]color
MsgWindowHeightChangeTone





プラグインコマンド一覧
addFaceChatdeleteFaceChatFaceChatWindow Hide
FaceChatWindow ShowFaceChat ReadyFaceChat Finish
FaceChat addFaceFaceChat ChangeFaceFaceChat Emphasize
FaceChat RelativeMoveFaceChat StartBalloonFaceChat StartState




FaceChat EndBalloonAndState



パラメータ




 x

 フェイスチャットお知らせウィンドウを表示するx座標を変更します。




 y

 フェイスチャットお知らせウィンドウを表示するy座標を変更します。




 width

 フェイスチャットお知らせウィンドウの横幅を変更します。




 type

 フェイスチャットお知らせウィンドウのウィンドウタイプを変更します。

  0 : 通常ウィンドウ
   0.png

  1 : 黒背景ウィンドウ
   1.png

  2 : 透明ウィンドウ
   2.png





 IconNumber

 フェイスチャットお知らせウィンドウの先頭に描画するアイコンの番号を変更します。0を指定した場合はアイコンの描画を行わず、テキストで"[C]"と描画されます。

  0 : [C]と描画
   iconnashi.png

  1~ : 番号に対応するアイコンを描画
   iconari.png





 [C]color

 フェイスチャットお知らせウィンドウの先頭に描画する"[C]"の描画色を変更します。システムカラーに対応する数値を入力して下さい。このパラメータは、アイコン描画を行う場合には無視されます。




 MsgWindowHeight

 顔グラ表示のレイアウト計算に使用するメッセージウィンドウの高さを直接指定します。空文字を指定すると、メッセージウィンドウの高さを自動的に取得して計算に使用します。このパラメータは、メッセージウィンドウの上部にネームプレートを表示している場合などに役立ちます。プラグインでメッセージウィンドウまわりを弄っているため顔グラの表示位置を調節したいという場合は、メッセージウィンドウの高さを直接入力してください。




 ChangeTone

 FaceChat Ready実行時に画面の色調変更を行うかどうかを指定することができます。
  true : 色調変更(暗転)を行う
  false : 色調変更(暗転)を行わない







プラグインコマンド




 addFaceChat args1 args2

 実行可能なフェイスチャット(コモンイベント)を追加し、フェイスチャットお知らせウィンドウに表示します。表示されるチャットタイトルは、コモンイベントの名前がそのまま採用されます。実行を終えたイベントは、自動的にフェイスチャットお知らせウィンドウから削除されます。

  ・ args1
    追加するコモンイベント番号を指定します。
  ・ args2
    優先度を数値で指定します。この値の大きい順に、
    フェイスチャットお知らせウィンドウに表示されるようになります。

【注意】(2016/9/13追記)
addFaceコマンドを連続で使用する際は、間に1フレームのウェイトを挟むことを強く推奨致します。挟まない場合、誤ってpictureフォルダから画像をロードしてしまい、エラーが出てしまう可能性があることを確認しています。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

face.png





 deleteFaceChat args1

 既に追加されているフェイスチャットを削除し、フェイスチャットお知らせウィンドウへの表示を取り下げます。

  ・ args1
    削除するコモンイベント番号を指定します。    





 FaceChatWindow Hide

 フェイスチャットお知らせウィンドウを非表示にし、フェイスチャットを実行不可にします。※イベント実行時やマップ画面以外では、このコマンドを使わなくても自動的に非表示になります。





 FaceChatWindow Show

 非表示になっているフェイスチャットお知らせウィンドウを表示状態にし、フェイスチャットを実行可能にします。





 FaceChat Ready

 画面を少し暗転させ、画面上部にフェイスチャットタイトルを描画します。コモンイベント中の一番最初に実行して下さい。





 FaceChat Finish

 画面の暗転を戻し、画面上部のタイトル表示を元に戻します。コモンイベント中の一番最後に実行して下さい。フェイスチャット補助プラグインのプラグインコマンドを利用して描画した顔グラフィック、フキダシアイコン、サイドビューステートは、このコマンドですべて削除されます。





 FaceChat addFace args1 args2 args3 args4

 レイアウトを自動計算し、画面上に顔グラフィックを描画します。最大8人まで指定が可能です。このコマンドで描画した顔グラフィックは、ピクチャ番号10から17まで順に格納(コマンドを実行した順ではなくargs4で指定する表示順で格納)されるため、イベントコマンドからの操作も可能になります。

  ・ args1
    img/facesに入っているファイルのファイル名を指定します。 
    「.png」は付けずに入力して下さい。
  ・ args2
    args1で指定したファイルの8つの顔グラのうち、
    どの顔グラを使用するか指定します。
    数値は1段目左上から右上に向かって順に1,2,3,4、
    2段目左下から右下に向かって5,6,7,8、のように対応しています。
  ・ args3
    チャットを行う人数を数値で指定して下さい(最大8まで)。
    この値によってレイアウトが自動計算されます。
    例えば、3人用のレイアウトにしたい場合は3を入力します。
  ・ args4
    顔グラを画面上の何番目に表示するかを指定します。
    順番は1段目左上から右上、2段目左下から右下、の順になります。
    例えば8人用レイアウトで1を指定すると一番左上に表示され、
    7を指定すると一番右下からひとつ左に表示されます。
    args3で指定した数値を越えないように注意して下さい。
    また、以降のコマンドで顔グラを指定する際は、
    ピクチャ番号ではなくここで指定した表示順を使用します。


コマンド例)
 ・ Actor1.pngの左上から2番目の顔グラを、5人用レイアウトで3番目に表示。
    FaceChat addFace Actor1 2 5 3





 FaceChat ChangeFace args1 args2 args3

 既に表示されている顔グラフィックを別の顔グラフィックに変更します。座標、拡大率、不透明度、合成方法は、変更前の顔グラフィックの情報をそのまま引き継ぎます。

  ・ args1
    img/facesに入っているファイルのファイル名を指定します。 
    「.png」は付けずに入力して下さい。
  ・ args2
    args1で指定したファイルの8つの顔グラのうち、
    どの顔グラを使用するか指定します。
    数値は1段目左上から右上に向かって順に1,2,3,4、
    2段目左下から右下に向かって5,6,7,8、のように対応しています。
  ・ args3
    どの顔グラを変更するかを指定します。
    addFaceコマンドのargs4で指定した表示順に対応する数値を用いて下さい。





 FaceChat Emphasize args1

 既に表示されている顔グラフィック1枚を強調表示します。指定した顔グラフィックが少し拡大され、それ以外の顔グラフィックが少し暗転します。キャラクターが台詞を喋る(メッセージを入力する)直前などで利用すると便利です。顔グラフィックの移動は停止するため、ピクチャ移動中に実行しないよう注意して下さい。

  ・ args1
    どの顔グラを強調表示するかを指定します。
    addFaceコマンドのargs4で指定した表示順に対応する数値を用いて下さい。
    OFF を指定すると、強調表示を元に戻します。
    (全ての顔グラの拡大と色調変化が元に戻ります)






 FaceChat RelativeMove args1 args2 args3 args4 args5

 既に表示されている顔グラフィックを移動させます。座標は絶対座標(画面上のx,y)ではなく相対座標(このピクチャを現在地点からx+10、y-10)で指定することができます。

  ・ args1
    どの顔グラを移動させるかを指定します。
    addFaceコマンドのargs4で指定した表示順に対応する数値を用いて下さい。
  ・ args2
    顔グラのx方向への移動距離(ピクセル)を指定して下さい。
    左方向で-符号は必要ですが、右方向で+符号は付けないで下さい。
  ・ args3
    顔グラのy方向への移動距離(ピクセル)を指定して下さい。
    上方向で-符号は必要ですが、下方向で+符号は付けないで下さい。
  ・ args4
    移動にかけるフレーム数を指定して下さい。
  ・ args5
    args4で指定したフレーム分のウェイトを行うか指定して下さい。
    true: ウェイトを行う。
    false: ウェイトを行わない。





 FaceChat StartBalloon args1 args2

 既に表示されている顔グラフィックの上部にフキダシアイコンを描画します。既にフキダシアイコンまたはサイドビューステートが描画されている場合は、新しく指定した内容に上書きします。表示中に対象となる顔グラフィックが移動した場合は、フキダシアイコンも自動的に追尾します。ひとつの顔グラフィックにフキダシアイコンとサイドビューステート両方を描画することはできず、どちらか一方になります。また、このコマンドで描画したフキダシアイコンは、ピクチャ番号18から25まで順に格納(コマンドを実行した順ではなくargs1で指定する表示順で格納)されます。

  ・ args1
    どの顔グラにフキダシアイコンを描画するか指定します。
    addFaceコマンドのargs4で指定した表示順に対応する数値を用いて下さい。
  ・ args2
    どのフキダシアイコンを描画するか指定します。
    img/systemのBalloon.pngの上から順に、1~15の数字に対応しています。


<balloon.png






 FaceChat StartState args1 args2

 既に表示されている顔グラフィックの上部にサイドビューステートを描画します。既にフキダシアイコンまたはサイドビューステートが描画されている場合は、新しく指定した内容に上書きします。表示中に対象となる顔グラフィックが移動した場合は、サイドビューステートも自動的に追尾します。ひとつの顔グラフィックにフキダシアイコンとサイドビューステート両方を描画することはできず、どちらか一方になります。また、このコマンドで描画したサイドビューステートは、ピクチャ番号18から25まで順に格納(コマンドを実行した順ではなくargs1で指定する表示順で格納)されます。

  ・ args1
    どの顔グラにサイドビューステートを描画するか指定します。
    addFaceコマンドのargs4で指定した表示順に対応する数値を用いて下さい。
  ・ args2
    どのサイドビューステートを描画するか指定します。
    img/systemのStates.pngの上から順に、1~10の数字に対応しています。


state.png






 FaceChat EndBalloonAndState args1

 指定した顔グラフィックの上部に描画されているフキダシアイコンまたはサイドビューステートの描画を終了します。このコマンドで描画を終了させるかFinishコマンドで削除されるまでは、フキダシアイコンまたはサイドビューステートは描画され続けます(イベントコマンドのピクチャの消去で対象となる顔グラフィックを削除した場合も描画は終了します)。

  ・ args1
    どの顔グラに表示されているフキダシアイコンまたは
    サイドビューステートを描画終了させるのか指定します。
    addFaceコマンドのargs4で指定した表示順に対応する数値を用いて下さい。






 バグ報告、要望、使い方に関する質問などありましたら、この記事のコメントまたはTwitterにてお気軽にご質問ください。全てのご意見に対応できるというお約束はできませんが、可能な限り対応させていただきたいと思います。


Ver 1.20 最終更新 2016/2/24

【ツクールMVプラグイン素材】フェイスチャット補助

今回のプラグイン素材は、JRPG好きの方には馴染み深いアレです!

【フェイスチャット補助】(Ver 1.22)

このプラグインは、マップから任意のコモンイベントを呼び出すことを可能にし、
さらにフェイスチャットイベントを編集するサポートを行います。


・紹介動画




・リファレンス(プラグインコマンドやパラメータの解説)
フェイスチャット補助 リファレンス



使い方は、例を見ながら説明していきたいと思います。


まずはコモンイベントで、↓こんな感じでイベントを組みます!

コモンイベント編集例


そして、マップイベントにてプラグインコマンドを実行!
 「addFaceChat 6 1」

すると↓こうなって……

SS1.png


キーボードの[C]キーを押すと↓こうなって……

SS2.png


↓こうなります!(適当)

SS3.png



まずはコモンイベントで使っているプラグインコマンドから説明します。

最初と最後に実行している「FaceChat Ready」と「FaceChat Finish」は、
フェイスチャットの開始処理と終了処理です。
Readyで画面が少し暗転し、画面上部にタイトルを表示します。
Finishでその変化を元の状態に戻しています。


次の「FaceChat addFace Package1 2 3 1」から続く3行は、
顔グラの表示を行っています。
え? ピクチャの表示でやればいいじゃんって?
わざわざ顔グラ一人単体のピクチャを用意したり、表示座標計算したり、
そういう面倒な準備をこのコマンドが自動でやってくれるんですよ!(便利!)

Package1の部分は顔グラのファイル名です。
img/facesに入れてある、縦に2枚横に4枚の顔グラセットのあれですね。

その次の2の部分は、Package1のどの顔グラを使うのか指定してます。
順番は左上から右下に向かって、1,2,3,4,5,6,7,8となってます。
Package1の2番目はニナちゃんの顔グラなので、
既に示したスクショ内ではちゃんとニナちゃんの画像が出てますね。

その次の3の部分は、表示したい顔グラの人数です。
今回の場合は3人でチャットを行いたいので、3を指定しています。
※ ここの人数指定によって自動的にレイアウトが決定します!
  このプラグインで対応しているのは8人までなので気を付けてね!

最後の1の部分は、画面上での表示順を指定しています。
レイアウトは2人までなら一段、3人~8人の場合は2段になります。
左上から右下に向かって1,2,3,4,…と順に追加されていく仕様です。
ここでは1番目を指定しているので、ニナちゃんが最初に表示されていますね。

ちなみにこのコマンドで追加した顔グラは
表示した順にピクチャ番号10番から格納されていくため、
一度表示すれば後は普通にイベントコマンドから操作することもできます。
(ピクチャ番号10番~17番を使用するので競合には気を付けてね!)

そして、メッセージ前に使っている「FaceChat Emphasize 1」は何かというと、
顔グラの強調処理です。
誰が喋っているかを分かりやすくするために、
今から喋る顔グラを少し拡大し、それ以外の顔グラを少し暗転させます。
2の部分の数字はどの顔グラを強調するかを示す値ですが、
これは「FaceChat addFace」の最後の値で指定した表示順を使用してください。
1を指定すると、1番目に顔グラ表示していたニナちゃんが強調されます。



分かりにくい説明が続いてごめんなさい……。
この編集を終えたらあとは簡単です!

マップイベントなどで、「addFaceChat 6 1」のようにコマンド実行し、
実行可能なフェイスチャットを追加して下さい。
6の数字の部分は実行するコモンイベントの番号で、
今回の場合、先程の説明で編集していた「サンプルスキット」に対応してますね。
このコマンドで追加したイベントは、実行可能なイベントとして
マップ画面の専用ウィンドウに候補として表示されます。
あとは[Q][W]キーで切り替えて[C]キーで実行して下さい。
(あるいはチャットお知らせウィンドウをクリック(タッチ)して起動して下さい)

ちなみに1の数字の部分は候補として表示される時の優先度です。
この値が大きいほど優先して表示されます。


他にもフェイスチャット告知ウィンドウの表示・非表示を切り替えるコマンドや、
実行可能なフェイスチャットを削除するコマンド、
ウィンドウタイプを変更するパラメータなどありますが、
そこらへんの細かい部分はコチラの記事を読んでご確認ください。



それでは皆さん、良きツクールライフを!


このプラグインのダウンロードはこちらから
 Download フェイスチャット補助 ver 1.22

サンプルプロジェクトのダウンロードはこちらから
(使用しているプラグインはVer1.22です)
 Download フェイスチャット補助サンプルプロジェクト Ver1.1


【更新情報】
 ○ Ver 1.01 (2015/11/21)
  ・チャットが空の時にもウィンドウが表示される問題を修正
 ○ Ver 1.02 (2015/11/21)
  ・ウィンドウに余白ができるとレイアウトが崩れる問題を修正
 ○ Ver 1.10 (2015/11/26)
  ・フキダシアイコン描画の機能追加
  ・サイドビューステート描画の機能追加
  ・顔グラ変更の機能追加
  ・顔グラ相対移動の機能追加
  ・ゲームパッドの操作に対応
  ・再起動すると追加していたチャットが消える問題を修正
 ○ Ver 1.11 (2015/12/10)
  ・フキダシアイコンとサイドビューステートが正しく描画されない問題を修正
  ・FaceChat Ready実行時にタイトルウィンドウを開くのが見える問題を修正
  ・FaceChat ChangeFaceでエラーが出る問題を修正
  ・他プラグインとの競合対策を追加
 ○ Ver 1.12 (2015/12/31)
  ・動作の軽量化
 ○ Ver 1.13 (2016/1/2)
  ・いくつかの問題点を修正
 ○ Ver 1.14 (2016/1/3)
  ・FaceChat Ready実行時に色調変化を行うかを指定できるようになる
   プラグインパラメータを追加
  ・コンテニュー時にチャット起動が正しく行えなくなるバグを修正
 ○ Ver 1.15 (2016/1/23)
  ・いくつかの問題点を修正
 ○ Ver 1.20 (2016/2/24)
  ・クリック(タッチ)による起動を実装
  ・若干の動作軽量化
 ○ Ver 1.21 (2016/3/22)
 ・プラグインOFF時にセーブしたデータをプラグインON時に
 ロードするとエラーが発生する問題を修正
 ○ Ver 1.22 (2016/7/28)
 ・コモンイベントを直接実行した際にはタイトルウィンドウを
 開かないように修正

【ツクールMVキャラチップ素材】 騎士

今回はキャラチップ素材です。
(流石にいろいろ手を伸ばしすぎな気がしてきた)

ツクールの非公式コミュニティサイト「ツクールマテリアル」様にて素材リクエストに応える形で制作した物なのですが、せっかくなので素材として公開したいと思います。

(※ 該当トピックはコチラ


【騎士(通常+倒れ)キャラチップ】


    騎士 通常キャラチップ
   $knight.png

    騎士 倒れキャラチップ
   $knight_damage.png
兜の部分とか結構がんばりました。

倒れグラとか、我ながらよくできた方だなーとか思うんですけど、どうでしょう?

それでは皆さん、良きツクールライフを!


【利用規約(追加事項)】
1.この素材はすきまの素材様の素材をモデルに制作しています。
  利用時は必ずすきまの素材様の規約に従って下さい。
2.RPGツクールMVのキャラクター生成で出力したものを改変して制作しています。
  ツクールシリーズ以外でのご利用は申し訳ありませんがお控え下さい。

この素材のダウンロードはこちらから
 Download 騎士(通常+倒れ)キャラチップ

【ツクールMVプラグイン素材】 武器グラフィック設定拡張

プラグイン素材の新作です。
※このプラグインはサイドビュー戦闘を採用する方向けのプラグインです。


武器グラフィック設定拡張 Ver 1.01

【主な機能】
 1. 武器グラフィックの個数制限をなくし、何枚でも導入可能にする。
 2. 武器、スキル、アイテムのメモ欄から個別に使用時の武器グラフィックと
   モーションを設定可能にする。

武器のグラフィックはデフォルトでは30個までしか設定することができません。
ユーザ定義はたったの6個……少ない!

その制限を取っ払い、何種類でも武器グラフィックを導入できるようにします。
(Weapons4.png、Weapons5.png……と導入が可能になる)


また、デフォルトでは武器グラフィックは通常攻撃の時しか使用されません。
せっかくグラフィックがあるのにもったいない!!

なので、各武器・各スキル・各アイテム毎に、
個別に武器グラフィックを設定できるようにします。


sample.png
↑こんな感じでメモ欄から指定
※詳細な導入・設定方法に関してはプラグインのヘルプを参照して下さい。


バトラーの素体からシステムまで大幅に戦闘に手を加えたい人にとっては、
あまり役に立たないプラグインかもしれません。
しかし、あくまでデフォルトのサイドビュー素体とシステムでがんばる!
……という方にはわりと嬉しい拡張機能なのではないかと思います。


それでは皆さん、良きツクールライフを!


このプラグインのダウンロードはこちらから
 Download 武器グラフィック設定拡張 Ver 1.01


【更新情報】
 ○ Ver 1.01 (2015/12/10)
  ・設定が正しく反映されない問題を修正


プロフィール

Naoya

Author:Naoya
ツクールでゲーム作る計画を進めている人。あとクオリティ低いけど地味にドット絵も打ちます。そんでプラグイン開発もやるらしいです。
Twitter: @ibakip

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